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まさに勉強のための3連休!
 なかなか文化祭気分がぬけない中学生たちですが、愛宕中学校にいたっては、期末試験まであと5日しか無いんです!大丈夫ですか?

 秋は、体育祭やら文化祭やらで、どうしてもお祭り気分が抜けないまま日々が過ぎてしまったりします。しかも、今年は、これに修学旅行と、長期学級閉鎖が続き、学校が「勉学の場」として機能できた時間はとても短かったのではないでしょうか。

 しかし、定期試験の日も、高校入試の日も、延期にはなりません。残りの日々は、着々と減っていくだけです。

 明日から3連休です。もちろん、3日とも朝の9時からオープンします。

未来は、現在の自分自身が、じつは選択していることです。

笑顔で期末テストの結果を受け取るのか、

失望の想いで期末テストの結果を受け取るのか、

それを決めるのは、運命でも、神様でもなく、あなた自身ですからね。
高野小学校にお邪魔しました
 「Dreams Come True 〜志高く、今日を熱く生きる」

これ、何のテーマだと思いますか?

まるで、Study Place 翔智塾のテーマみたいですが、

じつは、高野小学校の6年生の今日の授業のテーマなんです。

ね、かっこいいでしょう?



さまざまな職業の方から、直接お話を聞いて、今後の自分の生き方について考える学習ということで、私もその「さまざまな職業の方」として、お話をさせていただく機会をいただきました。

こういう企画を、学校でしていただけるのは、すごいことです。
最近の学校は、どんどん外へ外へと広がってきていて、とてもいいなぁ、と、思います。

とくに、「塾」というと、公教育にかかわる方の中には、まだまだ目の敵にする方もいらっしゃる中で、私のようなものを講師として招いてくださった吉成行夫校長先生のご英断には頭が下がります。

「神聖なる『学校』で、わざわざ塾の宣伝の場を提供するのか!」

みたいなことを言われ可能性だってあるわけですからね。


もっとも、すでにこちらの6年生クラスは満員で、新入会を全面的にお断りさせていただいている状況なので、宣伝の必要も意志もまったく無いのですが・・・。


さて、講師という立場で参加させていただいたのですが、他の講師の方々も、さまざまなご職業の最前線で活躍されている方ばかり。お話を伺っていても、とにかく興味深いことばかりで、いちばん自分が勉強させてもらってしまったような気さえします。


やはり、どんな職業でも、

「人に喜んでもらう喜び」

が、何よりも大切ということですね。



ほんとうに今日は素敵な体験をさせていただきました。

私を推薦してくださったTeam Ravensのみなさま、
快く受け入れてくださった高野小学校の先生方、
そして、高野小学校の6年生のみなさん・・・・

みなさんのおかげで、今日もたくさんの笑顔と感謝をいただくことができました。
ありがとうございました。


生徒の立場に座る!?
 今日の中3クラスは、期末テスト対策で「イオン特別講義」を行いました。

 イオンは、以前は、中学で学んでいた内容ですが、いわゆる「ゆとり教育」をうけて、高校でのカリキュラムに組み込まれていたものでした。それが、今年になって急遽復活。そもそも、イオンまで到達しないことを前提に中1、中2の理科の授業が行われていたので、今の中3生には少し荷が重い単元です。そんなこともあって、以前から「『イオン特別講義』をやってほしい。」という要望が子供たちから上がっていました。

 そこで・・・どうせなと思い、専門家をおよびしました。以前、私が勤務していた塾の同僚で、理科・・・とくに化学のスペシャリストで、何人もの中学生を、土一、東葛に合格させている猛者です。

 で、私はというと・・・、子供たちと一緒に講義を受けさせていただきました。
最後部の列に座ると、まるで気分は生徒!!!

 ふだん、自分だけでは決して体験することができない視点です。

 こうして、改めて生徒の立場で講義室を見てみると、「よくできた教室だなぁ。」と、ちょっと自画自賛でした。最後部にいても段があるので、先生や板書が見にくくなることはありません。バックが黒基調のカラーリングで、落ち着いた気分になり、長時間講義も疲れを感じさせません。私の要望にデザイナーさんと大工さんがアイディアを出しながら実現した設計です。ホワイトボードにプロジェクターの画面が映し出されて展開される講義は、やはり一味違います。ふだんの自分の講義に対しても、いろいろと考えさせられることが多かったですね。


 が、しかし、やはりStudy Place 翔智塾のいちばんの「ウリ」は、素敵な生徒たちですね。

これは、今日の講師の先生からも、言われたことです。ハードも良いけれど、何よりも、子供たちの学ぶ姿勢がとてもよかった、と。
ドラフト1位でなくても・・・
 今日、11月17日は「ドラフト記念日」なのだそうです。教材会社へ行く途中の車の中でラジオがそのことを話題にしていました。



ドラフトといえば、必ずといっていいほど上げられるのが

「イチロー選手はドラフト1位指名ではなかった。」

というエピソード。



野球からサッカーへ転向した後、意識的に野球からは距離をおいていた僕ですら、イチロー選手はかっこいいと思います。

そのイチロー選手は、ドラフト会議の時点では、それほど高い評価をされていなかった・・・ということは、昨日書いた三者面談のことと、つい重ねてしまいます。


人からの評価というのは、専門家からの評価であっても、案外いい加減なものなのかもしれません。人からの評価に納得できないのなら、自分で誰もが認める結果をつかみとればいい。


壁は、その人がどれほど強くそれを望んでいるか試すためにあるのだ・・・・

ということを、つねに心の片隅に。
面談結果と立場の違い
 学校で三者面談が始まっています。中3生にかんしては、志望校のおおよそのレベルを決める大事な面談です。それだけに、毎年、この時期は面談結果について多くのご相談をいただきます。


 この面談のポイントは、学校の先生がおかれている立場をきちんと理解しておくことです。
ほとんどの場合、おうちの方やお子さん本人が望む志望校よりワンランク以上下の学校を受験するように勧められるはずです。


 公教育の場では、以下のような前提が存在します。


1.まず、可能な限り子供たちを公立高校へ進学させることを最優先とする。

2.学校間格差は「無い」ので、無理をして人気校を受験させない。


 したがって、かなりの安全圏にある学校を、先生方はお勧めしてくることになります。


もし、チャレンジ校の受験を認めてしまうと、

「先生が、『大丈夫』とおしゃったから受験したのに不合格でした。責任とってください!」

と、詰め寄られることだってあるかもしれません。学校間格差が「無い」以上、そんなリスクをとって得られるメリットって、無いんですよね・・・学校の先生には。


逆に言えば、三者面談で、先生方が具体的な高校名をあげられた場合、「よほどのことがない限り落ちない。」というお墨付きをもらったと考えても良いと思います。



誤解していただきたくないのは、私は、学校の先生方を批判しているのではありません。

おかれている立場、所属されている組織の価値観などを考えれば、当然の判断基準です。おそらく、私が同じ立場であれば、やはり「安全最優先」の進路指導になると思うんですよね。

逆に言えば、私の進路指導は当然「進学塾」という立場からのアドバイスになります。

つまり、それは、合格可能性がどんなにわずかであっても、「ゼロで無い限り」は、より人気のある高校の受験をお勧めするという立場だということです。ですから、私を含め、塾の人間が言う「大丈夫ですよ。」というのは、「絶対に合格しますよ。」という意味ではないので、ご承知いただければと思います。

写真をアップロードしました 11/15(日)
British Hills 英会話合宿の写真を

フォト蔵

というサイトにアップしました。

撮影に関してはひどい腕なので、あまり上手には撮れていませんが、ご自由にごらんください。ダウンロードをしてプリントアウトなどもできます。

非公開設定にしていますので、

メールアドレスには

パスワードには半角で
1113

と入力してください。



参加された方で、デジタルカメラの画像をお持ちの方がいらっしゃいましたら、アップロードしていだけるとうれしいです。

そのほか、もっと使いやすい写真共有サイトがあれば教えてください。

よろしくおねがいします。


虹がお出迎え
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修了式の後、晴れたので、展望台までハイキング。到着した瞬間に虹が!
出来上がり
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出来上がりました。いい香りがします。お味は?
クッキング
091114_1103~01.jpg
クッキングのレッスンです。きちんと英語を聞けないと不味いものが出来上がってしまうので、みんな、すごく真剣です。
おはようございます
091114_0707~01.jpg
すでにみんな起きてラウンジに集まっています。
PROFILE
STUDY PLACE 翔智塾