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勉強したいのにできない常総市の受験生と水海道一高のみなさんへ
今回の水害で勉強したいのに勉強できない状況に置かれている受験生のみなさんに

Study Placeの自習室を当面の間、無料でご利用いただけるようにしました。

自習室には自学自習用のシステムもありますので、手ぶらでおこしいただいても大丈夫です。

また、小中学生の受験生は、選抜クラス(一斉指導)であればご参加いただけます。



常総市にお住まい、または水海道一高生であることを確認できるものをできればご用意ください。



当塾にも常総市から通塾してくださっている方々がいらっしゃいます。
当塾には水海道一高に通っている方々がいらっしゃいます。

そうした方々から現状をお聞きして、限定的ではありますがStudy Placeとしてできることはこれくらいしかないのですが、少しでもお役に立てればと思います。
 

場所など、くわしいことは下記アドレスで。
http://study-place.com/
開室についての情報はこちらで(実際にはこれより早い時間から開室しています)
常総市にボランティアに参加したスタッフより
昨日、常総市の水害で、水海道総合運動公園でボランティアに参加した当塾のスタッフによりますと、



寄付されている物資で物資自体は足りているが、避難場所が多くあるので平等に行き届かない


道が混んでいて物資を届けるためのトラックがなかなか来ない



とのことでした。




当塾にも常総市から通塾してくださる生徒さんたちが何人もいますが、まだ通塾できる状況どころか、連絡もとれない方もいらっしゃいます。スタッフの自発的な活動に感謝しつつ、Study Placeとしてもできることをしていきます。
今年の中学受験生の成績がとくに良い感じな理由
風が強い日が多いこの夏、嫁さんが風で舞い上がったスカートを両手で抑えてマリリンモンローの物まねをしてくれたのですが、ウケを狙ってがに股でやるので、まるでビートたけしさんのコマネチにしか見えなかった塾長です、みなさんこんにちは。

そういえば、翔智塾の中学受験生にもコマネチをする子がいます。そんな中学受験生たちですが、この春からどんどん成績が伸びています。もしかしたら、コマネチのまねをすることが学習効果を上げている要素のひとつなのかもしれませんが、おそらく、いちばんの理由は1週間の授業時間数を昨年度までより増やしたからということが大きいようです。

授業時間数を増やすということは、とくに保護者の方の負担が増大することを意味しています。それは費用面でもご送迎などの時間や体力面での負担など多岐にわたります。それでも授業時間数を増やすことを快諾してくださった保護者のみなさまのご理解あってこその成績アップです。
 
受験生といってもまだまだ小学生ですから、志望校合格や成績アップへの意志などは脆弱で、テストによっては点数を大きく落として涙をうかべることもありますが、それもまた大切な体験です。どんなふうに試験に臨むと結果がでないのかということも、受験勉強で学んでください。人間誰でももっている自分の中の弱さ、それを直視して、飼いならしていくことができれば、受験だけでなく、人生のあらゆる局面で勝ちに行ける人間になれると思うからです。
 
私自身、小学5年生・6年生と2年間、当時は珍しかった中学受験をしたのですが、その経験は良い点であれ反省点であれ今の自分に大きく寄与していることは間違いありません。
 
受験勉強という体験をいかに単に「合格する」にとどまらない経験にしていくか、明日からの夏期講習最終週にむけて思いをはせています。

林修先生の「今でしょ!」を生で聴いてきました
今年の夏期講習もたくさんの新しい勉強仲間を迎え入れることができました。しかも、予想外に多くのご指名をいただき、感謝の言葉もありません。残念ながら、すべてのご指名にお応えできない状況で、本来ならお休みをいただいてる場合ではないのですが、

「若い時ならともかく、40代で今の働き方してたら5年以内に確実に死ぬよ。」

という笑えない冗談を医者から言われた塾長です、みなさん、こんにちは。



さすがに、「死ぬよ」はあのお医者様らしいきついジョークだと思うのですが、そんなわけで、夏期講習中、私は土日に原則お休みをいただくことにしました。今私に何かあったら、結婚を機に加入した生命保険の担当の方に叱られそうですからね。


とはいえ、せっかくいただいたお休みでもただでは起きません。

Study Placeのみなさんの勉強のお手伝いに何かお役に立てればと
 
東進ハイスクールの林修先生の講演会に行ってまいりました。



この講演、

教育とは何をすべきかという本質的なことから、

「話し手」としての技術的なことまで、
1秒たりとも聞き逃せない素敵なお話しでした。

<子どもたちに「自信」を与えてあげることが大事だ>ということが林先生の今回のお話しのメインでしたが、最近いろいろと整理がつかなかった自分の考えを、なんだかあっさりと、すっきりさせられてしまいました。
テレビ以上に林先生はこうした講演会では毒舌で、教育現場にいると痛感するけれどちょっと口にしたり文字にしたりするのがはばかれるようなこともどんどんお話しされていたことは痛快でした。その毒舌さに、少々カチンときた人も少なからずいるのではないかと心配になったのですが、おそらく、林先生はそこまで計算してお話しをされている感じでした。

きっと、みんなが拍手喝さいするような耳当たりの「いい話し」は、聴く人すべてをその場では気持ちよくさせるでしょう。しかし、その気持ちよさは、そこにそれまで聴き手の心の中にあったものと比べて、なんら新しいことがないことによるものではないか。そんな「いい話し」は気持ちよさ以外は何も生み出さないし残らないし、きっと聴き手の人生になんら変化をもたらさないのなら、「話し手」の話しに意義はない、そんなふうに林先生はお考えになっているのではないかと思わせる毒舌ぶりでした。

さわやかな風は何も残さないけれど、刺さったとげは残る、そんな感じでした。


ところで、この講演で林修先生が「今でしょ」と言ったのはたった1回だけでした。
これは、お見事でしたね。

ブレイクのきっかけになった有名なフレーズだけに、期待されている言葉でしょうが、同時に、それゆえに陳腐化してしまう危険をはらんだ言葉はたった1回という絶妙なバランス。「『今でしょ』なんて言わなくてもオレの話しは面白いだろ」という林修先生の絶対的な自信を感じました。


ちなみに、
以前、私はこのブログで、こんな記事を書いていますのでよろしければ読んでみてください。

 
イオン取手店に出店!?してきました。
夏になっても夜風が涼しいと、我が家では玄関と窓を少し開けて風を通します。
窓の方は網戸があってよいのですが、玄関には網戸がないので虫コナーズをかけています。
そんな我が家に帰ると「あら、虫コナーズかけていたのにどうして入れたの?」と妻に聞かれる塾長です、みなさんこんにちは。


先日、イオン取手店で行われたこどもアートフェスタに Study Place も参加させていただきました。

出店場所は「スタディーサポート付自習室」と「自由研究ブース」の2か所で、スタッフ総動員であたらせてもらいました。

2日間で2000人近い方々訪れてくださり、イベントは大成功だったと思います。

じつは、塾長自身も、実行委員のひとりとして微力ながら準備のお手伝いさせていただいたのですが、とにかくほかの実行委員さんのご尽力にはただただ頭が下がるだけでした。でも、こどもたちのあんな楽しそうな姿を当日見ると、成績が上がってよろこぶ子どもたちを見るとどんどん力がわいてくる私たちと根っこは同じなのかもしれないと納得もしたりもして貴重な体験をいくつもさせていただきました。

スタッフたちにも、この体験は貴重な財産になるはずです。
慣れない物販の仕事は、そもそも「仕事がある」ということ自体の大変さと、塾でいただいているお月謝と同じ金額を売り上げることの大変さなど、ふだんの「塾講師」としての仕事を見直す良い機会になると私は信じています。

そして、Study Placeのスタッフたちのすばらしさが、このイベントに参加してくださった方々に少しでも伝われば、私もこの日までの苦労もしがいがあったといえると思います。

やたらとお給料の話しをする新人スタッフ
実母がまったくお酒が飲めないのにたいして、義理の母とはよくお酒を飲みます。その義理の母はお酒が入ると、「私が言うのもなんですけれど、娘はいい女だと思いますよ。」ということを力説する癖があるのですが、力いっぱい心の底から同意してしまう塾長です、みなさんこんにちは。私が嫁さんと出会ったとき、すでに嫁さんの父は他界していたので、私は義理の父を「思い出話し」の中でしか知りません。でも、もしご存命なら、ぜったい私のような未熟な人間を義理の息子として受け入れてくれただろうか、といつも思います。いつかあの世で「はじめまして」とあいさつするときまでには、自慢の息子になりたいものです。

さて、

新年度を迎えると、新しい生徒さんをお迎えするのと同時に、新しいスタッフたちも入ってきます。
「先生」と呼ばれ、子どもたちの人生を左右する仕事ですから、スタッフの質と、スタッフの質を維持向上させる仕組み作りにはたいへん気をつかいます。ですから、今こうして教室で先生として活躍してくれているスタッフたちはほんとうに優秀で、Study Placeいちばんの「自慢」なのです。

そんなスタッフたちの中で、新人のひとりがやたらとお給料のことについて聞いてくるのです。ひととおりのことを説明はしているのですが、ことあることに、支払いのタイミングやら締め日やらを確認してきます。他のベテランスタッフから「大丈夫だよ、ちゃんとお給料でる会社だから」と言われているのに、いろいろと気になるようです。

あくまで私の経験の範囲で言うと、お給料の話しが多いスタッフはたいてい「残念な」人である確率が高い感じがします。いい仕事をして、子どもたちや保護者のかたを喜ばせることができれば、お金は結果的に意識しなくても入ってくるものです。逆説的ですが、お金のことを気にすれば気にするほど、お金は入って来ない気がします。

ところが、このやたらとお給料の話しをするスタッフは、子どもたちからも保護者の方からも評判がよく、他のベテランスタッフたちからの評価も悪くないのです。

「近頃の若者の考えることはよくわからん。」
という、人類の文明が始まって以来言われ続けている言葉が私のおっさん脳裏をよぎりはじめたころ、


ぽろっと、そのスタッフは言いました。

 
「父の日に間に合わせたいんです、初めてのお給料。」




やっぱりStudy Placeの自慢は「スタッフ」たちです。
「教師」は、コンピューターによって駆逐される!?
教育におけるICTというと、子どもたちにコンピューターを使わせて何かをしようとするシステムが見栄えもよく端末もたくさん売れるということで多くの企業が新しい製品をつぎつぎと発表しています。ネットでは「2030年までに消える職業」のひとつとして教師が挙げられているのも無理からぬ話しかもしれません。きっと、私などはまっさきに駆逐されるのだろうと戦々恐々の塾長です、みなさん、こんにちは。


 
今回の中間試験の範囲で、よく出題されるもののひとつに能動態と受動態の書き換えがあります。

まだ私が若かりしころ、この問題を説明するのに

「受動態と能動態は、同じできごとに対しての立場の違いからくる視点の違いなんだよね。」

と、私は説明をし、

「たとえば、『先生がA君を殴った。』はい、A君、『A君は先生・・・・』」

と、多少おおげさな演技かかったリアクションなどをとりながら正解をリードしようとしました。



もちろん、私の中では

『A君は先生に殴られた。』

を、導きたかったのですが、A君はそれを知ってか知らずかこう答えました。





『先生を殴り返す!』





きっとICT化された教師なら、こんなミスしませんよね。


 
取手の新鮮野菜工房さんのトマトが教室で育っています
小学生のころ、ジャガイモを育てましたよね。ジャガイモが実ではなく茎であることや、トマトによく似た花や実をつけることなど、小学校時代の理科でもっとも印象深かった単元のひとつでした。それにしても、ポマトってどこへ行ってしまったのだろうと気になってしかたのない塾長です、みなさんこんにちは。


我が家は大の野菜好きで、とくにトマトは夫婦で必ず1日1個以上を消費します。生で食べることが多いので、ついついおいしいトマトがあると聞くと出向いてしまうのです。

そんなトマト好きの私たちがイチオシなのが、取手の新鮮野菜工房さんのトマト。じつは、芸能人もお忍びでやってくるほどの美味で、しかも、いろいろな種類のトマトを育てている方です。塾の親御さんにもファンが何人もいらっしゃいます。もちろん、トマトだけではなくそのほかの野菜もおいしいのは言うまでもありません。

「新鮮野菜工房」さんのサイト
https://www.facebook.com/sinsenyasaikoubou


その新鮮野菜工房さんのトマトの苗が、なんと木もれ陽サイトにやってきました!
「観葉植物にもいいし、教材にもなるでしょ〜。」

という新鮮野菜工房さんのご提案にふたつ返事でお願いをしました。



植物を育てるのって、意外と難しいんですよね。

間違った扱いをしても、その場で嫌々する動物と違い、しばらく時期が経ってから結果がでる。(まるで勉強みたいです)。だから、正確な知識と豊富な経験がどうしても違いとしてでてきます。「お百姓さん」とは、ほんとうによく言ったものです。


今回は、その「お百姓さん」のバックアップでがんばります。

ちょうど1学期は中学受験生も中学生も、理科で植物を扱います。

勉強というのは、机の上だけのものではないことを、このトマトたちを通じて実感してもらえればいいなと思います。




 
カブトガニ入りのお弁当
講習となると朝から晩まで教室にいることになるので、お弁当づくりも妻ばかりが担当になってしまって申し訳ない気持ちでいっぱいなはずの塾長です、みなさんこんにちは。



そんな妻があるとき、

「お弁当にカブトガニいれておいたから。」

と、意地悪そうに笑うではありませんか。



「え!?あの瀬戸内海にいる『生きた化石』!?」

「なに言ってるの。あのきれいなお花の方よ。」



「それって・・・・『トリカブト』のことじゃない?」

「あー、それそれ。」

と、妻は明るく笑いました。




よかった、どうやら妻の言い間違いだったようです。

ほっとしました。

お弁当箱あけたら、カブトガニがカシャカシャいってたらいやですものね。




それでも、なぜか、ほっとしてはいけない気がするのは私だけでしょうか・・・。
成績があがる子の親御さんがぜったいに口にしない言葉
買い物に行く嫁さんに買ってきてほしいものを頼むのを忘れてしまいました。ところが、帰宅するとちゃんとそれが買ってあるのです。頼んでいなくても必要なものが何かきちんと見極めてそっと用意してくれる我が嫁さんの優秀さに毎度感激してしまう塾長です、みなさんこんにちは。


そんな嫁さんと貴重なお休みにランチデートなどしておりますと、まわりのお客さんの会話が耳に届くことがあります。いろいろな話題にあふれているわけですが、やはり子育て世代の方は教育についての話題も多いですよね。そうなると、つい商売柄、あたかも国家機密を盗むスパイのように耳をそばだててしまう私です。


ところが、塾の親御さんとどうにも話しの感じが違うのです。この違和感がようやく何なのか気付きました。

それは、塾に来て下さる親御さんがぜったいに口にしない言葉を、頻繁に耳にするからでした。


その言葉は、


「そうは言ってもねぇ」


です。





たぶん、学校の先生方か、あるいは塾などの習い事の先生方かが、的確で具体的なアドバイスをなにかされたのでしょう。そのアドバイスが正しいことはわかっている、けれども・・・・


「そうは言ってもねぇ」


という感じらしいのです。






でも、もし親御さんの言葉に、子どもが「そうは言ってもねぇ」と口にしたらどうでしょう?

「宿題やりなさい。」
「そうは言ってもねぇ。」

「部屋を片付けなさい。」
「そうは言ってもねぇ。」

「早く起きなさい。」
「そうは言ってもねぇ。」



なかなか便利そうな言葉です。


目標を達成できず夢を実現できない悲劇の主人公に自分をしたい人にはおススメの一言ですね。
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