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大手塾さんから夏期講習の概要が発表されましたね。
嫁には頭があがらないと申しますが、こと僕の場合、まずじゃんけんで嫁に勝てません。単純な確率の問題のはずなのに、なぜか嫁さんとじゃんけんで勝てないのです。嫁さんいわく、「なんとなくあなたが何を出すのかわかるのよね。」と言います。したがって、から揚げの最後のひとつを争うような重要事項の場合、じゃんけんで決定するという事態はなんとしてでも避けなければならない塾長です、みなさんこんにちは。


そういえば、子どものころ嫌いだったものが大人になって好きになるというのは食べ物ではよくあることですが、勉強なんかもある意味そうかもしれませんね。


さて、今日、茨進さんと思学舎さんから夏期講習の概要が発表されましたね。

 
思学舎さんは、新聞の折り込み広告をごらんください。
後日、広告もネットにアップされるのではないでしょうか。
 
茨進さんは、ネットですべての情報が見られるようになっています。
http://www.ibashin-co.jp/publics/index/344/



というわけで、みなさん、夏期講習がんばりましょうね。




・・・・ん?
Study Place 翔智塾の夏期講習は・・・・・!?




毎年のことですが、いわゆる「あとだしじゃんけん」方式です。
各大手塾さんの夏期講習の内容の「いいところ」を少しだけ真似させていただいて、最高の講習をつくるためです。

「ほかの塾さんではこんなことやっているけれど、翔智塾ではやらないんですか?」
というご要望大歓迎です。
もちろん、
教務にかかわる「カリキュラム」はできあがっています。

問題は、時間割なんですよね。
できるだけ中学生は部活の練習と両立させてあげたいですし、

できるだけ早い時間帯に就寝できるようにさせてあげたいですし、
あたりまえですけれど、成績はがつんと上げてあげたいですしね。




翔智塾の講習として「こだわり」は従来通りです。


前期(7月22日〜8月6日)は、それまでの学年の内容の復習をします。
その仕上がりをみるために、前期学力試験として全国模試を行います。

 
後期(8月7日〜8月31日)は、2学期の期末試験の内容まで前期の倍の時間を使って予習をします。
もちろん、その仕上がりをみるために、後期学力試験として2度目の全国模試を行います。


科目ごとに個人指導(1対1)、個別指導(1対2)、一斉指導を選べます。
高校生は、秀英予備校の映像授業を格安で受講できます。

 
朝の6時半から開始する早朝特訓も、もちろんあります。

一斉指導の受講料が半額になる兄弟割引・紹介割引もあります。

八坂神社の祇園祭のさいには、教室・駐輪場を会員・塾生限定で解放します。



今年もすばらしいスタッフがそろっています。
負けるが気がしません。(あとだしじゃんけんですしね)


 
原則から考える図形・関数【夏期テーマ個別】
講座名:「原則から考える図形・関数」
対象:中3
指導形式:個別指導、集団指導(中3のみ)
想定コマ数:40分×14コマ

 
数学は、いちど苦手意識をもってしまうとなかなか得点アップができない科目ではないでしょうか。数学が苦手な人は、そもそも数学という科目に対する勘違いがいくつかあって、そのために適切な勉強方法ができていないように思えます。


たとえば、暗算。数学が苦手な人ほど、暗算をしたがります。ところが、数学が得意な人はほとんど暗算をしません。そのかわり、筆算をきれいに確実に、そしてその結果として高いスピードで答えを導きます。急がばまわれなんですよね。

 
応用問題になると、数学が苦手な人は得意な人の「ひらめき」を羨ましがりますが、これも大きな誤解。数学が得意な人は、解き方をひらめいて、思いついているのではないのです。じつは、数学は暗記科目。テストまでにできるだけ多くの解法を覚え、本番でその記憶を上手に「思い出している」にすぎないのです。数学が苦手な人は、おどろくほど応用問題をとくための基本知識を覚えていません。数学は暗記科目という認識がないから、基本知識や解法を覚える努力と工夫をしていないんです。

 
そこで、この講座では、解法を「原則」として覚えてもらうために、問題のパターン別に細かく、そして、しつこく(笑)追求していきます。図形と関数に単元をしぼってありますが、高校入試での数学において、図形と関数がもっとも難易度が高く、またそれゆえに配点も高いので、マスターすれば強力な武器になります。相似や三平方の定理など、中3の2学期および3学期の内容を先取りする部分もありますので、この講座受講後は、すぐに入試問題の過去問に取り組めるようになります。あとは、みなさんの練習量次第です。


 
古文・漢文を理論的に解く【夏期テーマ個別】
夏期テーマ個別のご案内第2弾です。


講座名:「古文・漢文を理論的に解く」
対象:中3、高校生
指導形式:個別指導、集団指導(中3のみ)
想定コマ数:40分×14コマ



正直、茨城県立高校入試の古文の問題は平易で、それほど対策が必要なものではないかもしれません。

しかし、県立高校入試の前に行われる私立高校入試では、かなり難易度の高い古文を出題してくる高校が少なくありません。そして、高校に進学して、いちばん「難しくなった」と感じる科目が、古文であることも珍しくありません。


古文の難しさは、「同じ日本語」ということからくる油断に気づかないことです。たとえば、みなさん、「ナウい」って意味わかりますか?これ、30年前の日本であれば、誰もが使っていた言葉です。まぁ、所詮流行語ではありますが、30年そこらでこれです。古文で出題されるのは数百年前の日本語です。しかも、悪いことに、その文章が書かれた社会状況や価値観が現代とまったく違います。古文に「既読スルー」とかでてこないですよね?


つまり、古文をより確実に理解して得点につなげるためには、
・古文を「外国語」として文法的論理で読む。
・古文の書かれた社会状況や価値観を理解する。

の2点が欠かせないのです。



以上の2点をしっかりふまえて、今までの「なんとなく」解いていた古文を、はっきりと正解が見えるようにするのがこの講座です。
理科計算トレーニング【夏期テーマ個別】
今日から毎日ではありませんが、夏期講習で行う「テーマ個別指導」についてご紹介していきます。

 
講座名:「理科計算トレーニング」
対象:中3
指導形式:個別指導、集団指導
想定コマ数:40分×14コマ


理科の計算問題というのは、数学の計算問題以上に抵抗感がある子が多い気がします。数学にとって計算があるのは当たり前でも、理科で計算があるというのは想定外だったりする子にとくにこの抵抗感が大きいのではないでしょうか。
しかし、実態はむしろ逆といってもよくて、数学というのは理科のために開発された学問といってもいいくらいです。理科の目標が自然現象を予測することであるとすれば、その予測を計算で求めることができたら確実なわけです。


この講座では、まず、理科の計算の基礎になる、小学生の算数からもう一度復習します。小学生のときに「なんでこんなこと勉強するのだろう?」と疑問を持ちながら嫌々やっていた過去をもつ中学生は今とても後悔していませんか。そんな後ろめたい気持ちにサヨナラしてもらうために毎年ほぼ全中3生に受講してもらっている大好評の講座です。

夏期講習の料金表ができました!
夏期講習の料金表ができました!

科目ごとに個別指導と集団指導を選べる翔智塾。
高校生には秀英予備校の映像授業も格安でご用意しました!

http://study-place.com/summer2014.pdf
夏期講習 高校生編 映像授業+個別指導
初めて予備校の授業を受けた時、1対100くらいの教室で、自分自身の弱点とその対策がみるみるうちに明らかになるという経験をしました。その体験が、今の自分の職業の原点のひとつになっている塾長です、みなさんこんにちは。

 
これだけ個別指導が一般化してもなお、名人の授業を聴くという昔ながらの勉強法の効果というのも確実にあるわけです。もちろん、そういう勉強方法も万能ではないからこそ、個別指導という形態が普及してきたわけで、だったらその両方をStudy Place 翔智塾では提供してしまおうというのが、高校生クラスです。

 
Study Place 翔智塾では、秀英予備校さんの映像授業を提供しています。秀英予備校さんは、業界初の東証一部上場を果たした大手予備校さんです。ただ、首都圏ではほとんど出店がないので、特別価格で映像授業をご提供できるんです。くわえて、この映像授業で大人気の山添玉基先生が私の大学の親しい先輩という御縁もあるので、数ある予備校の中から秀英予備校さんを選んだという経緯があります。
 




『弱点発見コース』
夏のカリキュラムをオーダーメイドします。また、秀英予備校の映像授業のフォローも行いますので、担当と相談の上、もっとも適した映像授業を選択することができます。
指導形態:1対2の個別指導 + 映像授業


映像授業は、1講座80分×5回です。最初の1回は無料でご覧いただけますので、自分に本当にあっている講座を探し出すことができます。お気軽にお声がけください。
夏期講習 中学生編 個別指導+集団指導
中学受験勉強を大学までの一貫校合格しながら、父親の転勤で中学時代はアメリカの公立学校に通うことになった塾長です、みなさんこんにちは。アメリカでの中学校生活と日本のそれを比べると、日本の中学生の超人的な忙しさに、私はただただ驚きと敬意を覚えます。そんな日本のスーパー中学生たちに勉強を通じて自分がさらにスーパーになっていく楽しさを知ってもらうためにStudy Place 翔智塾はあります。


あ、「スーパー」というところは、フランキー風に(分かる人限定で)読んでくださいね。

さて、夏期講習の中学生むけは、おもに2学期の中間試験と期末試験の範囲を先取り学習することで、学校の成績のさらならるアップを目指します。また、中学3年生は、入試に向けたより実戦的な内容になります。もちろん、科目や目的ごとに個別指導または集団指導のいずれかを選択できるのは、Study Place 翔智塾ならでは。

 
『弱点発見コース』
受講前に弱点発見テスト(無料)を受験していただき、その結果を踏まえて夏のカリキュラムをオーダーメイドします。
指導形態:1対2の個別指導

 
『テーマ個別』
おもに中学3年生むけに、受験によく効く内容をより深く濃く学習する講座です。
指導形態:1対2の個別指導 または 集団指導(一部の講座は個別指導のみです)
開講予定講座の一部
 「基礎からの受験古文」「私立高校数学の関数と図形特講」「英語長文読解の作法」「理科計算問題特講」「地理高速復習」「歴史高速復習」「茨城県立の数学を夏に55点とる」「ふくしま式国語」などなど



『2学期先取り講座』
次の中間試験で点数アップを狙うための講座です。前半は基礎理論を中心とした内容、後半は教科書に則した実戦的な内容になります。
指導形態:1対2の個別指導(英語・数学)+ 集団指導(理科・社会・国語)
期間:
 前半 7月22日ー8月11日
 後半 8月18日ー8月31日


 
費用等のご案内は、後日、アップいたします。ご納得いただける額をご提示できると確信いたしております。
夏期講習 小学生編 個別指導+集団指導
こんにちは、Study Place 翔智塾です。


じつは、塾長の私も小学生のときに中学受験のために塾に通っていました。片道1時間半の電車通塾でした。
小学6年生の夏は1日に8時間の授業でさすがにきつかったことを覚えています。
ただ、その経験があとあとの中学生の勉強をとても楽にしてくれたこともまた事実です。


さて、Study Place 翔智塾の小学生向け夏期講習のご案内です。


対象学年:小学1年生〜6年生
指導形態:1対2の個別指導

受講前に弱点発見テスト(無料)を受験していただき、その結果を踏まえて夏のカリキュラムをオーダーメイドします。


また、中学受験生に対してのコース設定もございます。

期間:
前期 7月22日ー8月11日
後期 8月18日ー8月31日
指導形態:1対2の個別指導(算数・国語)+ 集団指導(理科・社会)

算数と国語は、ひとりひとりの手元まで見える個別指導が適しています。理科と社会はみんなで知恵を出し合う活気のある集団授業が適しています。その両者を組み合わせた講習が受講できるのは、Study Place 翔智塾だけです。
費用等のご案内は、後日、アップいたします。ご納得いただける額をご提示できると確信いたしております。
中3の夏休みは、こんな勉強をしておけ
暑くなってきましたね。暑いとの寒いのとでは、圧倒的に暑いほうが苦手です。寒いときは着こめばなんとかなりますが、暑い時は逆に脱げばいい・・・というわけにはいかないですよね。暑いと、今の自分の身体は実は着ぐるみで、まだまだ脱げるのではないか・・・という妄想にとらわれる塾長です、みなさんこんにちは。



今、翔智塾で最大勢力の中学3年生たちの夏のプランを練っています。とはいっても、公立高校を目指す上で、中学3年生の夏休みに何をやらせればよいかは、さすがに20年以上もこの仕事をやっていますので、自信をもっておすすめできる内容が頭のなかではできあがっています。あとは、今年のスタッフの個性、今年の生徒たちの個性、新しくでてきたテキスト類の個性などを鑑みて具体化していくだけです。

 
中学3年生が受験前にまとまった勉強時間をとれるのは、じつは、夏休みが最後です。ここで、勉強量を確保できないと、その後の成績アップは、かなり期待薄になります。はっきり言って、2学期が始まってしまえば、体育祭やら学校祭やらで勉強どころではなくなってしまいます。それらが終わるともう冬休み。茨城県の場合、私立高校の入試が始まるのは冬休みが終わる翌日からですから、もういったいいつ勉強するの!?という感じです。


 
まず、目標です。
「昨年度の公立高校入試問題、47都道府県分をすべて解き終えること」
これです。

 
入試問題というのは、これまでの学校の定期テストとは根本的に異なるテストです。そのためには、技術も知識も経験も必要です。これだけの量をこなす時間って、夏休みしかありませんよね?
もちろん、2学期と3学期に習う内容からも出題されますから、そこをフォローするのが、私達の仕事です。つまり、夏期講習では、過去問を自力で解けるようになるために、2学期と3学期に習う内容をいち早く身につけてもらうための指導を展開することになります。


実際には、ひとりひとりの実力に応じて、解く分量や科目はアドバイスします。したがって、ほんとうに47都道府県すべてを解くことになる子はそんなに多くないのですが、自主的に全部解いてしまう子も毎年いるのもまた事実です。
さぁ、どうします?



 
PROFILE
STUDY PLACE 翔智塾