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中3の夏休みは、こんな勉強をしておけ
暑くなってきましたね。暑いとの寒いのとでは、圧倒的に暑いほうが苦手です。寒いときは着こめばなんとかなりますが、暑い時は逆に脱げばいい・・・というわけにはいかないですよね。暑いと、今の自分の身体は実は着ぐるみで、まだまだ脱げるのではないか・・・という妄想にとらわれる塾長です、みなさんこんにちは。



今、翔智塾で最大勢力の中学3年生たちの夏のプランを練っています。とはいっても、公立高校を目指す上で、中学3年生の夏休みに何をやらせればよいかは、さすがに20年以上もこの仕事をやっていますので、自信をもっておすすめできる内容が頭のなかではできあがっています。あとは、今年のスタッフの個性、今年の生徒たちの個性、新しくでてきたテキスト類の個性などを鑑みて具体化していくだけです。

 
中学3年生が受験前にまとまった勉強時間をとれるのは、じつは、夏休みが最後です。ここで、勉強量を確保できないと、その後の成績アップは、かなり期待薄になります。はっきり言って、2学期が始まってしまえば、体育祭やら学校祭やらで勉強どころではなくなってしまいます。それらが終わるともう冬休み。茨城県の場合、私立高校の入試が始まるのは冬休みが終わる翌日からですから、もういったいいつ勉強するの!?という感じです。


 
まず、目標です。
「昨年度の公立高校入試問題、47都道府県分をすべて解き終えること」
これです。

 
入試問題というのは、これまでの学校の定期テストとは根本的に異なるテストです。そのためには、技術も知識も経験も必要です。これだけの量をこなす時間って、夏休みしかありませんよね?
もちろん、2学期と3学期に習う内容からも出題されますから、そこをフォローするのが、私達の仕事です。つまり、夏期講習では、過去問を自力で解けるようになるために、2学期と3学期に習う内容をいち早く身につけてもらうための指導を展開することになります。


実際には、ひとりひとりの実力に応じて、解く分量や科目はアドバイスします。したがって、ほんとうに47都道府県すべてを解くことになる子はそんなに多くないのですが、自主的に全部解いてしまう子も毎年いるのもまた事実です。
さぁ、どうします?



 
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