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古文・漢文を理論的に解く【夏期テーマ個別】
夏期テーマ個別のご案内第2弾です。


講座名:「古文・漢文を理論的に解く」
対象:中3、高校生
指導形式:個別指導、集団指導(中3のみ)
想定コマ数:40分×14コマ



正直、茨城県立高校入試の古文の問題は平易で、それほど対策が必要なものではないかもしれません。

しかし、県立高校入試の前に行われる私立高校入試では、かなり難易度の高い古文を出題してくる高校が少なくありません。そして、高校に進学して、いちばん「難しくなった」と感じる科目が、古文であることも珍しくありません。


古文の難しさは、「同じ日本語」ということからくる油断に気づかないことです。たとえば、みなさん、「ナウい」って意味わかりますか?これ、30年前の日本であれば、誰もが使っていた言葉です。まぁ、所詮流行語ではありますが、30年そこらでこれです。古文で出題されるのは数百年前の日本語です。しかも、悪いことに、その文章が書かれた社会状況や価値観が現代とまったく違います。古文に「既読スルー」とかでてこないですよね?


つまり、古文をより確実に理解して得点につなげるためには、
・古文を「外国語」として文法的論理で読む。
・古文の書かれた社会状況や価値観を理解する。

の2点が欠かせないのです。



以上の2点をしっかりふまえて、今までの「なんとなく」解いていた古文を、はっきりと正解が見えるようにするのがこの講座です。
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STUDY PLACE 翔智塾