<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
原則から考える図形・関数【夏期テーマ個別】
講座名:「原則から考える図形・関数」
対象:中3
指導形式:個別指導、集団指導(中3のみ)
想定コマ数:40分×14コマ

 
数学は、いちど苦手意識をもってしまうとなかなか得点アップができない科目ではないでしょうか。数学が苦手な人は、そもそも数学という科目に対する勘違いがいくつかあって、そのために適切な勉強方法ができていないように思えます。


たとえば、暗算。数学が苦手な人ほど、暗算をしたがります。ところが、数学が得意な人はほとんど暗算をしません。そのかわり、筆算をきれいに確実に、そしてその結果として高いスピードで答えを導きます。急がばまわれなんですよね。

 
応用問題になると、数学が苦手な人は得意な人の「ひらめき」を羨ましがりますが、これも大きな誤解。数学が得意な人は、解き方をひらめいて、思いついているのではないのです。じつは、数学は暗記科目。テストまでにできるだけ多くの解法を覚え、本番でその記憶を上手に「思い出している」にすぎないのです。数学が苦手な人は、おどろくほど応用問題をとくための基本知識を覚えていません。数学は暗記科目という認識がないから、基本知識や解法を覚える努力と工夫をしていないんです。

 
そこで、この講座では、解法を「原則」として覚えてもらうために、問題のパターン別に細かく、そして、しつこく(笑)追求していきます。図形と関数に単元をしぼってありますが、高校入試での数学において、図形と関数がもっとも難易度が高く、またそれゆえに配点も高いので、マスターすれば強力な武器になります。相似や三平方の定理など、中3の2学期および3学期の内容を先取りする部分もありますので、この講座受講後は、すぐに入試問題の過去問に取り組めるようになります。あとは、みなさんの練習量次第です。


 
TRACKBACK URL
http://study-place.jugem.jp/trackback/1152
TRACKBACK
PROFILE
STUDY PLACE 翔智塾