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取手の新鮮野菜工房さんのトマトが教室で育っています
小学生のころ、ジャガイモを育てましたよね。ジャガイモが実ではなく茎であることや、トマトによく似た花や実をつけることなど、小学校時代の理科でもっとも印象深かった単元のひとつでした。それにしても、ポマトってどこへ行ってしまったのだろうと気になってしかたのない塾長です、みなさんこんにちは。


我が家は大の野菜好きで、とくにトマトは夫婦で必ず1日1個以上を消費します。生で食べることが多いので、ついついおいしいトマトがあると聞くと出向いてしまうのです。

そんなトマト好きの私たちがイチオシなのが、取手の新鮮野菜工房さんのトマト。じつは、芸能人もお忍びでやってくるほどの美味で、しかも、いろいろな種類のトマトを育てている方です。塾の親御さんにもファンが何人もいらっしゃいます。もちろん、トマトだけではなくそのほかの野菜もおいしいのは言うまでもありません。

「新鮮野菜工房」さんのサイト
https://www.facebook.com/sinsenyasaikoubou


その新鮮野菜工房さんのトマトの苗が、なんと木もれ陽サイトにやってきました!
「観葉植物にもいいし、教材にもなるでしょ〜。」

という新鮮野菜工房さんのご提案にふたつ返事でお願いをしました。



植物を育てるのって、意外と難しいんですよね。

間違った扱いをしても、その場で嫌々する動物と違い、しばらく時期が経ってから結果がでる。(まるで勉強みたいです)。だから、正確な知識と豊富な経験がどうしても違いとしてでてきます。「お百姓さん」とは、ほんとうによく言ったものです。


今回は、その「お百姓さん」のバックアップでがんばります。

ちょうど1学期は中学受験生も中学生も、理科で植物を扱います。

勉強というのは、机の上だけのものではないことを、このトマトたちを通じて実感してもらえればいいなと思います。




 
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