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いじめはどんなカタチであれ絶対に許さない
残念ながら、当塾でもいじめ問題はあります。

以前より把握はしていたのですが、物的証拠があがるまで様子を見ていました。


ある生徒のメガネケースです。

これを書いた子に、

「クラスのみんなの前で大きな声で音読しろ!」

そう僕が言って、初めてその子は自分がクラスメートに与えた傷の大きさに「少しだけ」気づいたようでした。


残念ながら、こうしたできごとを僕らは未然に防ぐことができませんでした。

僕は・・・・こういうことを撲滅するために、教育にかかわっているつもりです。

僕自身が、いじめられっ子でした。だから、多少なりとも、傷つけられた子の気持ちは、そういう経験の無い人よりはわかるつもりです。




ためしに、ご自分の右足で左足を踏んでごらんなさい。

踏んでいる右足はちっとも痛くないのに、踏まれている左足は痛いでしょう?
踏まれた左足は踏んでいる右足をどけても痛いでしょう?



人への行為は、好意であれ悪意であれ、かならず何倍にもなって自分に跳ね返ってきます。

そういう意味では、むしろこういうことを軽い気持ちでやれる子に同情すらします。
いつか、それは何倍にもなってその子のもとに不幸をもたらすことを確信していますから。


だから、
いじる子も、いじめられる子も、そんなくだらない不幸のスパイラルには巻き込まれて欲しくないんです。


そのために、

「いつも人を笑顔にすることだけを考えて行動しなさい。」

と、それだけは口を酸っぱくして言っています。
子どもたちだけでなく、スタッフたちにも。



受験勉強だって、けっきょくはそのためのものなのですから。





いい話です。

中村先生だからできること。

ぜひ周りを気にせずどんどん発信してほしい。
かわしま | 2011/12/20 16:51
やっぱり、先生の考え方はですね!
『いつも人を笑顔にさせる』
先生の授業中は、いつも明るくニコニコしていた記憶があります。
だから、それに刺激されて自分もニコニコ出来ました。


実は、自分、小学低学年の頃はいじめられていて別教室で授業を受けていました。
それは、自分が吃音障害を持っているからです。高学年位になったら、みんなもそれを気にすることなく、尚且つ自分は「それは自分の癖なんだ」と受け入れるようになったので普通に授業を受けていました。
だから、いじめられている子の気持ちは分かっているつもりです。
そんな気持ちが分かるのは、いじめられていて人しか分からないのですから!
Naiki | 2011/12/20 21:19
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