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最小の勉強量で合格判定Cの志望校に合格した方法
ご存知の方も多くいらっしゃるかと思いますが、守谷近辺の情報についての有名なブログ「おでかけ」で、常磐線のグリーン車についての記事がアップされていました。私が中学受験生だったころ、毎月の模試を受験するのにわざわざ守谷から津田沼まで電車で行っていました。当時はそれがあたりまえだったわけですが、このときに乗る電車が急行電車の回送運用を普通電車として走らせているものが時間的にちょうどよかったので、よく利用しました。この電車、じつはグリーン車を連結しているのですが、あくまで普通電車なので、これもグリーン料金なしで合法的に乗れてしまうという変わり種で、おかげでグリーン車に乗れる模擬試験のある日がいつも楽しみでしかたなかった塾長です、みなさん、こんにちは。
 

さて、そんな受験生時代、私はそれほど勉強をしていたわけではないと思います。今の塾生たちのほうがよっぽど勉強していますね。それなのに「がんばっているのに成績が上がらない」という悩みを抱える人は少なからずいます。「がんばっているのに成績が上がらない」のには、いくつかの原因があるわけですが、その多くは「弱点を補強するような勉強をしていない」という点にあります。あたりまえのことですが、「できない問題をできるようにする」ようにしなければ成績は上がりません。ところが、「がんばっているのに成績が上がらない」人の多くは、「できる問題」ばかり「がんばって」いて、じつは「できない問題」は放置してたり、逃げてたり、あるいは、そもそも<何が>「できない」のかすら把握していなかったりします。どんなに三輪車に乗る練習をしても、自転車に乗れるようにならないのと同じです。


「できる問題」の復習も大事です。それは否定しません。しかし、それはどちらかといえば、上級者向けの勉強方法で、成績を上げた経験があまり無い子たちは、まず、「できない問題をできるようにする」勉強に注力すべきだということです。だって、そのほうが、短時間に少ない勉強量で成績が上がりますからね。

短時間に少ない勉強量で成績が上がる・・・・

ね、いい響きでしょう?


そのためには、塾での行う模擬試験をぜったいに受験してください。

模擬試験は、偏差値やら合格判定やら出ますが、正直、そんなものはどーでもいいのです。
大事なのは、模擬試験の結果から「なにができていないのか」を知ることです。
言い換えれば、「なにを勉強すればいいのか」を知ることです。
そんなに熱心な受験生ではなかった私は、
模擬試験が終わったらすぐに自己採点をし、まちがった問題やできなかった問題の解説のみを熟読しました。



じつをいうと、受験生だった私がやった勉強はたったそれだけです。


ただそれだけを模擬試験のたびにくり返していくだけです。




ですから、模擬試験で合格判定がCでも、その直後にAの判定がとれるような学力にしてしまえば、模擬試験でどんなに悪い結果がでようと関係ないわけです。おかげで、模擬試験の合格判定が悪くてもたいがいの志望校は合格できました。




というわけで、みなさん、6月の月例模試の締め切りは8日(月)ですよ〜。
すぐにやってくる期末試験の前に、この模試を利用して、

短時間に少ない勉強量で成績が上げちゃいましょうよ。


「教師」は、コンピューターによって駆逐される!?
教育におけるICTというと、子どもたちにコンピューターを使わせて何かをしようとするシステムが見栄えもよく端末もたくさん売れるということで多くの企業が新しい製品をつぎつぎと発表しています。ネットでは「2030年までに消える職業」のひとつとして教師が挙げられているのも無理からぬ話しかもしれません。きっと、私などはまっさきに駆逐されるのだろうと戦々恐々の塾長です、みなさん、こんにちは。


 
今回の中間試験の範囲で、よく出題されるもののひとつに能動態と受動態の書き換えがあります。

まだ私が若かりしころ、この問題を説明するのに

「受動態と能動態は、同じできごとに対しての立場の違いからくる視点の違いなんだよね。」

と、私は説明をし、

「たとえば、『先生がA君を殴った。』はい、A君、『A君は先生・・・・』」

と、多少おおげさな演技かかったリアクションなどをとりながら正解をリードしようとしました。



もちろん、私の中では

『A君は先生に殴られた。』

を、導きたかったのですが、A君はそれを知ってか知らずかこう答えました。





『先生を殴り返す!』





きっとICT化された教師なら、こんなミスしませんよね。


 
数学の成績が伸びるノートの使い方
以前は塾のいちばんの集客期は2月から3月だったのですが、この時期は大手塾さんが無料キャンペーンをはるようになり、この時期の新規のお問い合わせはずいぶんと少なくなりました。そのぶん、私たちのような塾へのお問い合わせは新年度が始まり口コミが広がり始める4月から増えていくので、このところ毎日のように体験授業のお申し込みが続いていて、がんばってくれている講師たちや、それを話題にしてくださる生徒や保護者のみなさんに感謝してもしきれない塾長です、みなさんこんにちは。


土曜日と日曜日は授業数が少ないので、自習室にくる子たちをじっくり指導できます。先日も、新中1の男の子が数学の学校の宿題をノートにやっていたので、少しつきっきりで「ノートの使い方」を指導しました。

授業中のノートは、こちらもレイアウトや色遣いを意識して板書するので、子どもたちのノートはうまくまとまるのですが、問題を解く作業中のノートは授業時間外に作成されるためにいい加減にやる子も多いのです。

上段、ちょうど(1)と(2)までが指導前。下段(3)から指導をしています。

真ん中の大きいスペースは「考え方」を表現する所です。
右側のスペースは「作業」を表現する所です。
どちらも「表現物」として、見やすさを可能な限り意識させています。
とくに、筆算は粗雑にあつかわれることが多いので、こちらにも見やすさを徹底して要求します。
宿題量はページ数で指定されているとのことなので、めんどうがる子たちには

「このほうが少ない問題数でページ数をかせげるからうれしいでしょ?」
と言うと、うまくノッてくれます。


図形の問題はこんな感じのノートをつくってくれました。

右の「作業スペース」に、使用する公式を書いているのがいいですね。

撮影時にフィルターをかけてしまったので少しわかりにくいのですが、
図形のパーツごとに色分けをしてあり、対応する式にも同じ色をいれてあります。
数学になると1問で使う式が多くなり、自分がなにを計算しているのか見失う子が多くいます。
こうして色分けをすると、そうした迷子もなくなります。


もちろん、これだけが正しい書き方だと主張するつもりはありません。
子どもたちにも、そういう言い方はしません。

大切なことは、「問題を正しく速く解けるようになる」という目的に対して、
今の勉強のやり方が適切な手段となっているかどうか

を意識させることです。
まぁ、これは大人でも同じなんですけれどね・・・。
がんばらなくても成績があがる方法
天気が良いと、私の妻はいつにもましてがんばります。

パジャマを洗濯します。
シーツを洗濯します。
枕カバーを洗濯します。
毛布を干します。
布団ほ干します。
枕も干します。

狭い我が家を右へ左へとまるで分刻みでスケジュールをこなす芸能人のように忙しく動き回ります。
塾での子どもたちもそうですが、人ががんばっている姿は美しいものです。思わずうっとりと眺めてしまいます。
こうして、私の妻は、良い天気の間は快適な睡眠のためにありとあらゆる努力を惜しまぬ働き者になるわけですが、よく考えてみると、この人は、<眠るために起床している!?>のではないかと疑いが頭から離れない塾長です、みなさんこんにちは。



「がんばる」

よく聞く言葉ですよね。

でも、「がんばる」って何をすればがんばったことになるんでしょうね?



そこでみなさんが「がんばる」前に、ぜひやっていただきたいことがあるんです。


それは、「がんばらない」こと・・・・です。

ゲームに、テレビに、ネットに、あ、ラインの返信も・・・・ものすごい「がんばって」いますよね。

これでさらに勉強と部活までやろうというのですから、まるでオリンピック選手にでもなって金メダルをとろうとしているかのようなハードな生活ぶりで、元来怠け者の私にはとうてい真似できそうにもありません。

さらに、これに習い事やらスポーツやら・・・もう目がまわって気を失いそうです。

ね?いかに自分たちが「がんばり」すぎか気がつきませんか?



じつは、「がんばる」ということは、「がんばらない」ことです。

なにかひとつのことを「がんばる」ということは、ほかのことを「がんばらない」ことです。

たとえば、

「勉強をがんばる」というのは、

「勉強以外のことはがんばらない」
「勉強以外のことはあきらめる」
ということです。


1日は24時間しかないし、身体は1つしかない。

ほんとうにがんばっている人たちは、そのことを痛感しているから、「あれもこれも」とよくばりません。


 
子どもたち自身もそうですが、

彼らをとりまく大人たちにも考えいただきたいことです。

子どもたちに対して、「あれもこれも」とよくばりすぎていませんか?

「がんばる」と「よくばる」を混同していませんか?

 
「問題を解く」とはどういうことか判明!
人は自分だけが真実を知っていると思いたい生き物らしく、ネットには星の数ほどの「真実」があって、それが日々「判明!」されているという、まるで大航海時代のような大公開時代。ああ、そうか、それで海だけに「ネットサーフィン」なんて昔は言ったのだと、またひとつ「真実」が「判明!」した気分になっている塾長です、みなさんこんにちは。


勉強の中でも、「問題を解く」ということはとても大切なプロセスなのですが、教える側はついつい「説明する」ことに注力しがちです。それで、翔智塾では、「説明」は講習期間に行い、「問題を解く」ことを通常期間では重きを置いています。

「問題を解く」というと、まるで新しい「真実」が「判明!」したかのような響きもありますが、もちろん義務教育で学ぶことは、すでに過去の時代において偉大な先人達によって知られた事実ですから、じっさいには既知の事実の足取りをさかのぼっていくという感じです。

ですから、「問題を解く」ときに、求められた答えだけを先生に提示しても、「式を書きなさい」と冷たくノートを突き返されたりしてしまうのです。先生が知りたいのは、「事実」そのものではないのですからね。先生が「書きなさい」と言う「式」とはまさに「足取り」で、先生だけでなく、おとなたちが知りたいのは、その「足取り」をさかのぼれているかどうかなんです。

ただ、数式は、良くも悪くもいささか抽象的で、子どもたちがいきなりその次元へとたどり着くのは手順の途中にいくつかの思考の飛躍ができてしまいます。そこを、とにかく、ぐっと具体的に表現していきながら、悪い意味での飛躍を防いであげないと、応用力どころか、再現力すら身につかずに終わってしまう危険性があります。


そこで、私は子どもたちに「式を書きなさい」というより、

「解説を書きなさい。テキストの別冊に書いてある解説よりもわかりやすい解説を心がけなさい。」

と指示しています。




「問題を解く」というのは、すでに出ている「答え」を、
どれだけ他者に説得力をもって伝え、納得してもらうか・・・

の練習だと私は考えています。




将来、彼らは、自分の商品を買ってもらうために、お客様に自分の商品の良さを説得力をもって伝え、納得してもらわねばなりません。

将来、彼らは、自分の考えた企画の良さを、会社の上司や仲間たちに説得力をもって伝え、納得してもらわねばなりません。

将来、彼らは、自分が惚れた人に、自分との未来のすばらしさを、説得力をもって伝え、納得してもらわねばなりません。



勉強における「問題を解く」とは、まさに、このための練習なのです。

自分がだした「答え」を、者に説得力をもって伝え、納得してもらうための。

 
5月分の請求書・明細書はWeb配信となります
花の命は短く・・・なんて言いますが、あっというまに桜の季節が過ぎ去りつつありますね。そんな中、「まだサラダ残っているんだね。」と、言い間違えて妻にさくらのような白い目で見られた塾長です、みなさんこんにちは。


さて、

4月22日の授業分から、「5月分」のご請求になるのはいつものとおりなのですが、

この「5月分」のご請求書をWeb配信できる見通しが立ちました。


会員専用サイトにご登録いただくと、個別指導の授業報告書といっしょに請求書または引落明細書がご覧になれる予定です。

一部の方から順次ご覧になれるようにしていきます。



また、会員専用サイトも少しずつ改良を加えておりまして、

今日から「登録」のページがどこにあるのかわかりやすいように、トップメニューに加えました。

http://study-place.com/members/

まだご登録が済んでいない方は、ぜひご登録よろしくお願いします。



なお、しばらくの間は、これまで通りお教室での配布も並行して行いますので、あわせてご確認いただければ幸いです。
私が「サラダ」と言い間違えた「さくら」の夜の姿。
会員・塾生用サイトをつくりました
という記事を長々書いたあとに、保存せずにデータが飛んでしまった塾長です、みなさんこんにちは。


これは、きっと神様が「そんな長駄文、だれも読まないよ~」


と私に教えてくださったにちがいない。
というわけで、単刀直入に。
会員用に情報をご提供するサイトをつくりました。


会員用サイト「For Team Ravens」



塾生、会員のみなさまは、こちらにご登録をお願いします。

会員登録用ページ

登録が承認されると、個別指導の指導報告書、ご請求書、それから各先生方の空席状況などもご覧になれるようになっています。
まだ未完成な部分も多々ありますが、より便利なものにしていきますので、よろしくお願いします。
取手の新鮮野菜工房さんのトマトが教室で育っています
小学生のころ、ジャガイモを育てましたよね。ジャガイモが実ではなく茎であることや、トマトによく似た花や実をつけることなど、小学校時代の理科でもっとも印象深かった単元のひとつでした。それにしても、ポマトってどこへ行ってしまったのだろうと気になってしかたのない塾長です、みなさんこんにちは。


我が家は大の野菜好きで、とくにトマトは夫婦で必ず1日1個以上を消費します。生で食べることが多いので、ついついおいしいトマトがあると聞くと出向いてしまうのです。

そんなトマト好きの私たちがイチオシなのが、取手の新鮮野菜工房さんのトマト。じつは、芸能人もお忍びでやってくるほどの美味で、しかも、いろいろな種類のトマトを育てている方です。塾の親御さんにもファンが何人もいらっしゃいます。もちろん、トマトだけではなくそのほかの野菜もおいしいのは言うまでもありません。

「新鮮野菜工房」さんのサイト
https://www.facebook.com/sinsenyasaikoubou


その新鮮野菜工房さんのトマトの苗が、なんと木もれ陽サイトにやってきました!
「観葉植物にもいいし、教材にもなるでしょ〜。」

という新鮮野菜工房さんのご提案にふたつ返事でお願いをしました。



植物を育てるのって、意外と難しいんですよね。

間違った扱いをしても、その場で嫌々する動物と違い、しばらく時期が経ってから結果がでる。(まるで勉強みたいです)。だから、正確な知識と豊富な経験がどうしても違いとしてでてきます。「お百姓さん」とは、ほんとうによく言ったものです。


今回は、その「お百姓さん」のバックアップでがんばります。

ちょうど1学期は中学受験生も中学生も、理科で植物を扱います。

勉強というのは、机の上だけのものではないことを、このトマトたちを通じて実感してもらえればいいなと思います。




 
今週末も自習室はお休みですが・・・
いよいよ春休みも終わりですね。
今週末も講習期間中につき、土日の自習室はお休みをいただきます。



が・・・・個別指導などが入っている関係で、土曜日の19時から木もれ陽サイトのご利用はOKです。


トップ選抜クラスの生徒は、全国模試の受験もできます。



ひそひそと(笑)どうぞ!


28日(土)、29日(日)の自習室はお休みです
講習中ですので、土日の自習室は閉室となります。

もちろん、個別指導でこれらの日に予定が入っている場合は授業があります。
30日(月)は、通常の講習スケジュールとなります。
 
よろしくお願いします。
PROFILE
STUDY PLACE 翔智塾